主催事業
ひらく古典のトビラ 其の7
信濃でたっぷり楽しむ能の会
- 伝統芸能
- 2027年1月24日(日)
- キッセイ文化ホール・大ホール(長野県松本市水汲69‐2)
お能の魅力にたっぷりと浸る1日!
「ひらく古典のトビラ」は、まつもと市民芸術館芸術監督団団長の木ノ下裕一が企画する、どなたでも古典芸能を広く、深く楽しむためのプログラムです。
シリーズ第7弾は満を持して「お能」。
新年をことほぎ、お能の魅力にたっぷりと浸る1日をお届けします。
キッセイ文化ホールに能舞台を設置して、信濃にゆかりのある演目を中心に上演。
能楽師・田茂井廣道と木ノ下裕一のダブル解説と字幕付で、能が初めての方も安心して「幽玄」の世界をお楽しみいただけます。
[プログラム]
仕舞:名作ばかりの名シーン集
《巴》(ともえ):木曽義仲に仕えた巴御前の霊が語る戦乱と悲哀。
《柏崎》(かしわざき):善光寺で舞う狂女が子と涙の再会を果たす。 他
舞囃子: 囃子の音と身体が織りなす名シーン
《山姥》(やまんば):善光寺を目指して旅する遊女が、息のむ深い山奥の神秘的な世界に住む鬼女と出会う。
能:能の大曲、待望の上演
《望月》(もちづき):信濃の敵(かたき)を近江で討つ。手に汗にぎるあだ討ちの獅子舞。
解説・クロストーク:田茂井廣道×木ノ下裕一
[プロフィール]
田茂井廣道(構成・出演):能楽シテ方観世流能楽師。準職分。重要無形文化財(能楽)保持者。海外公演にも多数参加。「碧道会」主宰。
木ノ下裕一(企画・進行):劇団「木ノ下歌舞伎」主宰。まつもと市民芸術館芸術監督団団長。NHKラジオ「おしゃべりな古典教室」パーソナリティ。
| 日程 | 2027年1月24日(日) |
|---|---|
| 会場 | キッセイ文化ホール・大ホール(長野県松本市水汲69‐2) |
| 開演 | 13:00 |
| チケット料金 | 全席指定・税込 一般:4,500円 U25:1,500円 障がい者割引:4,000円 *未就学児入場不可 *U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください *車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください |
| チケット発売日 | 2026年11月07日 |
| お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 共催:キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 後援:松本市、松本市教育委員会 企画制作:まつもと市民芸術館 |
