主催事業
第27回 はた映画上映会「幕末太陽傳」
- 2026年2月28日(土)
お待たせいたしました!2026年最初の「はた映画上映会」は、1957年公開の作品「幕末太陽傳」をお届けいたします。
夭折した映画監督・川島雄三監督代表作との呼び声も高い、本作。日活創立100周年を記念して作られたデジタル修復版でお届けいたします。
50年代の日本映画界を彩ったオールスター・キャストが織り成す、笑いあり涙ありの時代劇。
ぜひ、この機会にご覧ください!
イントロダクション
45歳という若さでこの世を去った川島雄三監督。『洲崎パラダイス赤信号』(56)や『しとやかな獣』(62)など人間のもつ性をシニカルかつ客観的に描き、全51作品を世に送り出した。その中で、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画篇において第4位に輝き、川島雄三代表作との呼び声も高い本作が、日活創立100周年を記念してデジタル修復版としてスクリーンに返り咲く。
撮影当時のスタッフが修復に携わることで、映画人の熱い心意気とともに、製作時そのままの姿に生まれ変わった。
50年代のオールスター・キャストが織り成す、笑いあり涙ありの江戸の「粋」なこころに、生きることの喜びを感じるだろう。閉そくした現代日本に、元気と知恵、そして喝を入れてくれる珠玉の時代劇だ。
あらすじ
時は、幕末、文久2(1862)年。
東海道品川宿の相模屋という遊郭へ わらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。居残りと称して、相模屋に居ついてしまった佐平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。
| 日程 | 2026年2月28日(土) |
|---|---|
| 会場 | アクトホール |
| 開演 | 13:30開場、14:00開映 |
| チケット料金 | 全席自由 1,000円(税込) |
| チケット発売日 | 松本市波田文化センター 窓口購入:1階事務所にお越しください(9時〜17時) 電話予約:0263-92-7501(9時〜17時) ※ご予約後のキャンセルはご遠慮ください ※月曜日・祝日の翌日は休館です。 |
| お問い合わせ | 松本市波田文化センター(9時〜17時) 後援:松本市・松本市教育委員会 制作協力:NPO法人 松本CINEMAセレクト 企画制作:松本市波田文化センター |
